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2021-10-22

信楽高原鐡道・伊賀鉄道 自転車連絡大作戦

信楽高原鐡道・伊賀鉄道 自転車連絡大作戦 2021/10/3

 「信楽たぬき」で有名な信楽高原を走る信楽高原鐡道。とっても景色の良い風光明媚な鉄道だが盲腸線であるのが難点。盲腸線だと行ったら行き止まりで、そのまま戻ってくるしかないので乗り潰し的にはちょっくら効率が悪いのだ。
 ところが地図をよーく眺めていると、信楽線の終点・信楽駅から山を一つ越えると関西本線の伊賀上野駅がある。そこからは伊賀鉄道の線路が伸びている。信楽駅から伊賀上野駅までの距離は20キロほど。それならば久々の自転車連絡大作戦を敢行すべく、燐光袋に自転車を詰め込んで信楽高原へと向かった。

2011-09-26

国道15号線・14号線 横浜-千葉サイクリング

 2桁国道の中に、大都市とその近郊都市を結ぶ数十キロの距離しかない短い国道がいくつかある。
 具体的には、国道14号(東京-千葉)、国道15号(東京ー横浜)、国道22号(名古屋-岐阜)、国道43号(大阪-神戸)の4本だ。
 これらの国道は、通勤や通学、物流を支える大変意義深い国道ではあるのだが、”旅”という観点からすると、かなり微妙。というか、気乗りがしない。
 そんな微妙な国道たちを僕は、勝手に”日本四大泡沫国道”と呼んでいる。
 美味しいものはあとに残す主義のおいらとしては、こんな泡沫国道をいつまでも残しておくわけにはいかないので、ここらで一気に片付けることを決意した。
 四大泡沫国道のうち、22号43号は既に完走を果たしているので、残りは関東の14号、15号。距離は合わせて80キロ程なので、自転車で走行するには程よい距離。
 っつーわけで、8月の真夏の盛り、自転車を担いで、横浜駅へ向かった。

2011-09-19

しまなみ海道 ママチャリ・サイクリング

 本州は尾道から、四国の今治まで、しまなみ海道と呼ばれる高速道路が繋がっている。本州と四国を結ぶ3つの本州四国連絡ルートのうち、最も西側にあたるルートだ。
 このルートは、他の2ルートと違う大きな特徴がある。それは、車ではなく、自転車や徒歩で横断することができるというものだ。
 全長約70キロのルートは、サイクリングコースとしても整備されていて、沿線のいたるところに公営のレンタルサイクルステーションが設置されている。しかも、”乗り捨て”可能!
 サイクリングってのは、それなりに楽しいのだが、普通は、周回コースにしないと、同じところを往復する羽目になって、行きはいいけど帰りはペダルを回すだけの苦行になりかねない。その点、乗り捨てが可能な、しまなみ海道のサイクリングコースは、気楽に片道のみのサイクリングができる。
 っつーわけで、いつものロードバイク(カムラン・ブルーム号)を置き去りにして、いざ、瀬戸内海へ出発。

2011-06-20

佐渡ロングライド 参戦記

 ロードバイクにも慣れてきたので、佐渡島を一周するイベント、”佐渡ロングライド”に参加してきました。

 といっても、佐渡島一周230キロは、おいらの脚力では全然ムリなので、佐渡島を途中ショートカットして半周する130キロのコースにエントリーしてみた。
 イベントは、2011年5月15日。前日、今は昔の千円高速を利用して名古屋から佐渡へ乗り込み、翌早朝に、イベント会場に向かった。

2011-05-23

越美北線・越美南線 自転車連絡大作戦

 鉄ちゃん(鉄道マニア)用語に、”未成線”という言葉がある。建設予定があったにもかかわらず、実現しなかった鉄道路線のことだ。
 建設予定の線路が未成線となってしまった理由は、いくつかパターンがある。その中でも、1980年に施行された国鉄再建法(日本国有鉄道経営再建促進特別措置法)によって未成線となった路線は、全国に数多く点在している。
 我伝引”水”ならぬ、我田引”鉄”なんて言葉ができたぐらい政治家が次から次へとド田舎に線路を敷設していった。結果、国鉄が大赤字となり、1980年、国鉄再建法という法律で建設中の全ての路線の建設が凍結され、多くはそのまま未成線となった。(国鉄改革は、国土交通省のホームページ参照。こういうことができた分、当時の政治家は今の奴らより、多少はマシだったのかもしれないね)
 そんな国鉄改革によって生まれた未成線の中でも、なかなか稀有な例が、福井(越前)と岐阜(美濃)を結ぶ予定だった越美線だ。
 越美線は北陸線の福井駅付近か高山線の美濃太田駅を結ぶ計画の路線で、国鉄改革当時、福井側は北陸線の越前花堂駅から九頭竜湖駅まで(越美北線)、岐阜側は美濃太田から北濃駅(越美南線)までが開通していた。残った九頭竜湖から北濃の間約30キロはしばらく放置されていたのが、やっと工事が始まった矢先に国鉄改革が実施され、建設が凍結された。その後、現在まで、そして、おそらく未来永劫、両線は繋がることはなかった。
 このような中途半端な線路の多くは、国鉄改革後、廃線、あるいは、第3セクターに移管され、結局その後廃線という運命を辿っていくのだが、どういうわけか越美線は南北分断されたまま今も生き残っている。
 越美北線は2004年の集中豪雨で多数の橋脚が流されたものの地元自治体の支援もあり全線復旧され、今でもJR西日本の線路として運行されている。越美南線もまた、JRが発足する前に第3セクターの長良川鉄道に事業継承されたものの、なんとか生き残っている。

 で、本題。
 今回の旅は、ついに繋がらなかった越美北線と南線を自転車をつかって無理やり乗り継いで完乗するって作戦。

2011-05-10

知多半島一周 ロードバイク修行

 ロードバイクを購入して半年余り。ぼちぼち、100キロの大台越えに挑もうかと思っていたところ、手短にいいルートがあることを発見。名古屋の南に位置する知多半島を一周すると、だいたい100キロ。
 実は、学生時代(かれこれ、20年近く前ですなぁ)にママチャリで知多半島一周をやったこともあり、コースの雰囲気もわかってる。
 20年前は次の日、立ち上がれないほど疲労困憊だったのが、ロードバイクを手にした今なら楽勝! のはず....(かなぁ???)

2010-09-26

国道22号線 名古屋-岐阜 ロードバイク デビュー戦

 旅ナシズムに、待望の新兵器投入!
 いや、ロードバイク(要するに、自転車ね)を買ったんだよね。
 さっそく、ロードバイクで3泊4日の旅! ぐらいのことをしたいんだけど、生まれてこの方運動らしい運動をせず、三十路の半ばを過ぎたおいらとしては、とてもじゃないけど、自転車で100kmとか、ムリ。いや、全然、ムリ!
 っつーことで、まずは、肩慣らしならぬ、足慣しで、地味すぎて自動車で走破する気にならなかった、近所の未踏破国道、国道22号線を走破してみることにしました。