7000マイルで引き換えができるJALの航空券ガチャどこかへマイル。
かつて南の島バージョンで奄美大島へ行ってきたが、今回は羽田から「どこかへ」行ってみることにした。
どこかへマイルは、4つの候補地が提示された状態で申し込み、数日後にどれか一つに確定する。4つの候補地は何度でも選びなおすことができる。
何度かガチャを回して、納得できた候補が、広島、旭川、釧路、女満別の4択。広島も悪くはないのだが、どうせだったら遠くの北の大地に行きたい。そう思って結果を待っていたところ、決定した行先は思惑通り釧路。
で、釧路で何をするか考えたのだが、釧路湿原や阿寒湖も魅力的だが、めったに道東に行くチャンスはないので、ここは一つ釧路を通り越して、日本の東の端・納沙布岬まで行ってみようと決めた。
根室
釧路・釧路空港
早朝、羽田から1時間半で釧路空港に到着。空港からは、到着便ごとに空港連絡バスが接続しているので、それに乗って釧路駅まで移動する。
ところで、どこかにマイルの出発地は羽田、関空・伊丹、福岡、新千歳・丘珠の4択。名古屋は設定がない(正確には、そもそもJAL便がほとんど飛んでない)ので、羽田に前泊してからの釧路入り。ちなみに帰りも羽田後泊なので、今回の旅の全予算の大半を、名古屋ー羽田間の往復と東京2泊が占めている。よって地方民にとって、「どこかにマイル」はお得感は全くなく、純粋に自分による自分のための無意味な罰ゲームである。
まあ、それでもめったに行かないところに行くという意味ではとても面白い商品ではある。
釧路・釧路駅
前述の通り、今回の目的地は釧路では無くて根室。釧路から根室へは根室本線で鉄道移動。釧路ー根室間の根室本線は「花咲線」という愛称がつけられている。花咲線の愛称の由来は根室近くに「花咲駅」があったことであるのだが、現在は廃駅となってしまい、路線愛称だけが残っている。(「花咲」という地名は根室市内に現存している)
この区間、列車は一日6往復のみ(しかも1往復は途中の厚岸止まり)。ちょうどよい時間に出発する列車があるので、連絡バスから降りてすぐに列車に飛び乗った。いや、「飛び乗った」というのは真っ赤なウソで、バスの降車場から駅のホームまで凍った地面に足を何度も滑らせながら、ようやくたどり着いたというのが正しい表現である。
車両は国鉄末期製造の気動車キハ54形、もちろん単行のワンマンカー。オンボロで、よく頑張っているなあと感心したが、よくよく考えたら私の方が年を取っている。さっさと引退すべきは私の方だよなぁ、などと考えながら車両に乗り込んだ。
この時間に発車する列車は、1日1便しかない貴重な快速列車のノサップ号である。ただでさえ少ない花咲線の駅を6駅も通過する列車である。(でも、乗車時間はあまり変わらない)
文句のつけようのない北国のローカル線ということで、乗客数はもちろん一桁。この区間の営業を民間で行うのは、正直もう限界だとは思わされる。
列車は定刻通り、11時13分に出発。根室までは約2時間の旅となる。
釧路を出発後、しばらくすると森林に入り、早くも携帯の電波が届かなくなる。見るからに人の生活圏から遠く離れた場所で、本州の密集した杉の人工林とは明らかに違う、様々な木々が生い茂った原生林がすぐ目の前にある。
この区間、ともかくシカが多く出没する。運転手はシカを見つけると甲高いシカ避けの警笛を鳴らすのだが、その後、座席の車窓に山に帰っていくシカの姿が映る。全てのシカが素直に動いてくれるとは限らないらしく、時には急減速して、さらに警笛を鳴らすこともある。これが、数分おきに繰り返されるので、運転手はなかなか気が抜けなさそうである。
森を抜けると、厚岸(あっけし)町という人の生活圏に戻り、厚岸湾の海、それに繋がる厚岸湖、さらに、別寒辺牛(べかんべうし)湿原と景色が変わっていく。
別寒辺牛は季節によっては多数の渡り鳥を見ることができるようだが、静かに草が生い茂った島が水にまばらに浮かぶだけであった。
湿地を抜けるとまた線路は、再び森の中に入っていく。ただ、釧路近辺の森と違って携帯の電波は届いている。地図を見てみると、実はほぼ平らな大地の中にいるらしく、線路の周りだけが小さな林になっているようだ。鉄道林ということなのだろうか?
この台地は酪農地帯になっていて、確かに時折サイロが建っているのが見える。ただ、冬の厳しい寒させいなのか、家畜の姿は見られなかった。
台地を抜けて、根室半島に入ると、もう一度深い森の中に入る。もちろん、シカとも再会である。森を抜けると、線路は根室の街の中に入り、終点・根室駅に到着する。
2時間ちょいの乗車時間中、車窓に人の姿や家はほとんど見なかったが、シカとキツネはたくさん目撃した。道東の中でも東の果て、かなり辺境までやってきたらしい。
納沙布岬
納沙布岬に行くバス
(左) 納沙布岬バス停 奥に見えているタワーは閉鎖中(右上) 肉眼ではうっすらと北方領土が見えている
(右下) 北方領土資料館でもらえる到達証明書
納沙布岬の先端
日本の東の端、根室の日没は早い
根室のご当地グルメ・エスカロップ
根室・根室駅
快速ノサップと接続しているのか、根室駅に到着後、すぐに隣のバスセンターから納沙布岬行きのバスが出発する。
凍った地面を慎重に歩いてバスターミナルに向かい、自販機できっぷを購入して、バスに乗車。このバス路線も1日わずか4便。公共交通での観光はなかなか厳しい土地である。納沙布岬線のバスは、根室の街を抜けた後、根室半島の太平洋側を通ってひたすら先端の納沙布岬を目指す。
さすがにシカの姿は見かけなかったが、かといって人の姿も見かけることはなく、海と牧草地を眺めながら、バスは東へと進んでいく。
根室・納沙布岬
40分ほどで、終点の納沙布岬バス停に到着。バスを降りた瞬間、海風を感じて、いよいよ最果ての地にやってきた感がある。
この日は、日本中12月とは思えない陽気で、根室も気温は1桁台後半と、かなり暖かかった。名古屋で普段着ている服装で歩いていたのだが、体感としては、「ちょっと寒いかも」ぐらいの感覚である。
納沙布岬の先端には納沙布岬灯台があり、そこが現在到達可能な日本の東の端となる。バス停から灯台までは徒歩5分ほど。灯台に近づくにつれ、陸地が狭くなり、ぐるりと海に取り囲まれるようになる。
灯台はもちろん現役で、中に立ち入ることはできない。ただ、ぐるりと裏側に回ることができ、裏側には野鳥観察舎(ハイド)が建てられている。小さな小屋で、壁にスリットが開けられていて、小屋の中から野鳥を観察したり撮影できたりするという場所らしい。
ハイドから見えるものは、海と鳥だけで、船は影も形もない。いかにも日本の東の果ての冬の海という景色である。
いくら暖かいとはいえ、季節は真冬。四方を海に囲まれると海風が強くなり、さすがに凍えてきたので、早々に灯台をあとにする。
帰りのバスの出発までは30分余り。周囲を散策してみることにする。
といっても、あたりにあるものは北方領土関連の施設が二つと、お土産物屋だけである。他にもいくつか建物があったのだが、すでに廃業したのか、冬は営業していないのか人の気配は無かった。また、岬にはひときわ目立つ高さ約100メートルのタワーがそそり立っているのだが、コロナの時期に閉館となり、現在も営業は再開していない。
北方領土関連の施設の一つ目は、北方館。肉眼で北方領土が確認できる岸の真横に建てられた資料館である。建物の前の岸から海を眺めると地平線の上にかすかに陸地が見えている。地図によると歯舞群島の水晶島ではないかと思われる。この日、雲が多く視界は良好とはいいがたい状況にも関わらず、肉眼でその姿をとらえることができたので、やはり歯舞の島々は、北海道のすぐそばにあると実感できる。
もう一つの施設は、バス停のすぐ近くにある根室市の北方領土資料館。戦前の在りし日の北方領土の島々の様子が写真と共に展示されている。なお、北方領土資料館を訪れると「日本本土四極・最東端 出発・訪問・到着」証明書をもらえる。この証明書は、北端の宗谷岬、西端の神崎鼻、南端の佐多岬でも発行されていて、裏側を四枚合わせると大きな一枚の証明書になるようになっているらしい。
そういえば、神崎鼻に行ったときに証明書をもらった気がするのだが、残っていないので裏が繋がるのかどうか確認できず...。
根室・根室駅
納沙布岬を散策後、15時10分のバスに乗り、根室駅まで戻ってきた。バスに乗っている間に日が沈み、根室駅に到着した午後4時にはすでに真っ暗になりかけていた。日本標準時子午線がとてつもなく遠い根室の夜は、とても早い。
この日はホテルの近くの喫茶店・マイウイングで、釧路のB級グルメ・エスカロップを食べた。
エスカロップというのは薄切りのとんかつをバターライスに乗せて、上からデミグラスソースをかけたもの。絵面から味は想像できるのだが、どう想像してもおいしそう。そして、実際においしい。
コンビニ弁当とかにちょうどよいメニューに思えるのだが、是非、コンビニ各社で全国展開を検討していただきたい。
春国岱
根室・根室駅
今回の旅行は根室の1泊のみ。2日目は釧路に戻り、釧路の街を少し見学して最終便で羽田に戻る日程である。
釧路までは花咲線で戻るのだが、途中の厚床まではちょっと寄り道をして、バスで戻ることにする。
厚床は根室から中標津空港までのバスルートにあたり、このあたりでは珍しく一日7便ほどのバスが運行されている。バスルートの途中に春国岱(しゅんくにたい)という湿地があるので、そこを見学する。
早朝、根室駅前のバスターミナルから厚床行のバスに乗車する。バスは、根室の市街地をこまごまと回ったあと、納沙布岬とは逆方向、根室湾に沿って西に進んでいく。
20分ほどで、春国岱の最寄りのバス停、東梅に到着する。
根室・春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
春国岱を訪れる前に、春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターを訪れて、情報収集をする。
春国岱には、散策しやすいよう木道が設置されていて、それをめぐるいくつかのコースがあるとのこと。センターの人に聞いてみると、次のバスまで約2時間の間に、最も一般的なヒバリコース、キタキツネコース、アカエゾマツコースを巡るルートは回ることができるらしい。
ネイチャーセンターから春国岱までは徒歩5分ほど。ネイチャーセンターの横の坂を下り、橋を渡って春国岱に上陸する。ここまでは、車でも訪れることができるようである。
島の入り口の駐車場の先に木道の入り口があり、いよいよ春国岱の散策コースが始まる。
あらためて春国岱を説明すると、春国岱とはオホーツク海に面した長さ8キロ、幅1キロほどの細長い砂の島である。島の陸側は風蓮湖と呼ばれる汽水湖になっている。島は3列に並んだ砂丘で形成されていて、一番内側の砂丘はアカエゾマツに覆われている。
散策路の入り口は、3つの砂丘のうち、最も海側に面した砂丘の上にあり、そこからヒバリコースと呼ばれる木道が設置されている。干潟の上の木道を歩いていくわけだが、冬の道東の砂州を歩く人間など誰もいない。
500メートルほど歩くと、道は二股に分かれる。左が二つ目の砂丘につながるキタキツネコースとなる。一つ目の砂丘はところどころに草が生えているだけだが、二つ目の砂丘には木が育っている。木道を降りて木々の間の散策路を歩くのだが、シカのフンが多数落ちており、シカの生息地域らしい。キタキツネコースの終点から、一つ目の砂丘が見渡せるのだが、砂州はどこまでも続いていてその先端を見通すことはできない。
木道に戻り、さらに先に進むコースがアカエゾマツコースである。二つ目の砂丘から三つ目の砂丘の入り口まで続いている。
第三の砂丘は海側からは砂丘に見えず、アカマツの森に見えている。森に向かって道が伸びているで、気になってくるのは最近世間を騒がしているヒグマの存在。ところどころ、「ヒグマに注意」とのポスターが貼られている。そのポスターによると、ヒグマに出会わないためには、クマよけの鈴など音を鳴らしておけとのこと。そうすれば、元来臆病であるヒグマは人の前に姿を見せることはないらしい。鈴はもっていなかったのだが、ラジオの音でもよいと書いてあったので、スマホから普段見ているNFLのストリーミング中継の音を流しながら歩くことにした。
春国岱で、これまでにすれ違った人はたったの一人。ここでクマに襲われても発見されるのはいつになるかわかったものではない。
アカマツコースは400メートルほど。うっそうと茂ったアカマツの森に差し掛かろうかというところで、散策路は終点となる。ちょうど、その時、スマホからフィラデルフィア・イーグルスのセイクワン・バークリーがタッチダウンしたという実況が聞こえたので、思わずスマホの画面に目を落とした。そして、再び顔を上げると、目の前に大きなエゾシカがおり、じっとこっちを見ていた。実際のところ、シカまでの距離は4,50メートルはあったと思うのでむちゃくちゃ近かったわけではないが、突然現れ、こっちをにらんでいたのでむっちゃびっくりした。シカとは言え、機嫌を損ねさせてはいけないので、さっさと退散することにする。
もと来た道を戻り、最後に一つ目の砂丘の砂の上を歩いてみたのだが、よく見るとシカがいっぱいいた。ここは人の世界ではなく、動物の世界らしい。
最果ての地の人の気配のない砂州、日本の果てどころか、世界の果てのように見える景色であった。
根室・春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
春国岱の見学を終え、ネイチャーセンターに戻り、休憩。次は中標津空港行きのバスを捕まえて、厚床駅に向かう予定だ。
到着予定時刻の5分ほど前からバス停でまっていたが、バスは定刻通りに東梅バス停に現れた。乗ってみると当たり前のように貸し切りである。定刻通りにやってくるわけである。
この日は朝から曇り空で、雨の予報だったのだが、春国岱見学中はどうにか天気は持ってくれた。しかしながら、バスに乗っているうちにだんだん雨雲が厚くなってきた。いよいよ雨が降りそうである。
根室・厚床駅
厚床の酪農地帯を走り、20分ほどで厚床駅前に到着する。ここで、空気輸送になってしまうのかと心配したが、厚床駅から、入れ替わり一人乗客が乗ってきた。
次の釧路方面の列車はまたしても1日1便の貴重な快速列車。昨日乗った下り列車は「ノサップ」という名前だったが、釧路方面の上り列車は「はなさき」と名付けられていて、停車駅が少し異なっている。
当然無人駅であり、待合室に人の気配はない。自販機一つない駅舎なのだが、駅ピアノがぽつんお置いてあった。「猫ふんじゃった」一つ弾けない私にピアノは持てますので、おとなしくベンチに座っていることにする。
厚床の出発時刻は12時ちょうど、40分ほど列車を待つことになる。
定刻通りやってきたワンマンカーに乗車する。
雨は相変わらずポツポツといったレベルなのだが、釧路に近づくにつれ、空がますます暗くなり、ついに濃霧に覆われるようなになっていた。
視界が悪い中、シカの群れとの衝突を避けるため、旧ブレーキを繰り返しながら列車は釧路に向かって進んでいく。
再び釧路
釧路・釧路駅
1時間半ほどで終点の釧路駅に到着した。駅に降りて、空を見上げたのだが、濃霧のせいで、日が沈んだかのような暗さである。
昨日は素通りしてしまった釧路だが、今日は飛行機の出発時刻まで、街をブラブラ観光することにする。
最初に訪れたのは、駅から徒歩3分ほどの場所にある「勝手丼」で有名な釧路和商市場である。
市場の中には沢山の海産物屋があり、一切れ二切れという小ロットで刺身などを販売してくれる。ご飯を売っている店もあり、買った回線をその場で丼にして食べることができる。これが「勝手丼」である。
早速ご飯を調達しようとしたら、「プラス50円で酢飯になるよ」とのこと。そりゃ、「魚には酢飯でしょう」と迷わず酢飯を選択。
何をご飯に乗っけようかといくつかのお店を物色したのだが、気になったのがホッケの刺身。ホッケの刺身を見つけた店で、マグロやイクラ、カニなどの定番具材も購入し、イートイン用の机でごはんの上に乗っけ、勝手丼が完成。
おそらく、ホッケの刺身は初めて食べたと思うのだが、とてもおいしかった。当たり前だが刺身で食べてもあのホッケの味がする。
どの店も、「釧路で取れた食材」に印がついている。釧路港の水揚げ高は全国有数。豊富に取れた魚介類がこの市場に並んでいるのだそうな。
勝手丼を食べた後、何か甘いものはないかなと歩いて見つけたのが、「たい焼き」ならぬ「シャケ焼き」。まあ、ようは形の違う「たい焼き」なのだが、イクラを模した赤い白玉が中に入っているのが特徴。
まあ、おいしいんだが、ちょっとサイズが小さい。クマがつかみ取るぐらいの大きな「シャケ焼き」が食べてみたい。
釧路・市街地
和商市場の次はフィッシャーマンズワーフにでも行ってみるかと、和商市場から徒歩10分ほどのフィッシャーマンズワーフに行き、さらに繁華街の方へ向かって歩いているうちに、いよいよ雨脚が強くなってきた。さらに、濃霧のため飛行機が飛ばない可能性があるとの通知がスマホに届く。
とりあえず、早めに空港に行って情報を集めようと、空港行きのバスが出発する釧路駅に戻ることにした。
釧路・釧路空港
ということで、ほぼ和商市場を見ただけで釧路を後にし、バスで釧路空港に戻ってきた。夕飯は釧路空港で食べようと思ったのだが、あいにくレストランが改装中(惜しくも、2日後にフードコートがリニューアルオープンするらしい)で、食べられる食事は「海鮮丼」のみ。さすがに、さっき食べたばかりなので食指が伸びず、あきらめてベンチで飛行機の搭乗を待つことにした。
結果的に、飛行機は20分ほど遅れで無事出発。その後、1時間半で羽田にたどり着いた。
そんなわけで、2回目の「どこかへマイル」の旅も完了。羽田-釧路というなかなかの長距離路線に乗ることができたので、かなりお得感がある旅となった。(東京の高すぎる宿泊費は、さておくという前提ではあるが...)
それはそれとして、今回、納沙布岬で四極到達証明書をもらったのだが、当ブログでは最西端の神崎鼻に加えて、最南端の佐多岬にも訪れている。
となると、残っているのは最北端の宗谷岬。そもそも、道北地域自体全く踏み入れていないので、ぜひ近いうちに稚内を訪れて、最北の駅、最北の地を訪問したいと思う。












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