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2019/04/02

フィンランド ラップランドでオーロラを見る (#5 完結編)

 ラップランドのリゾートホテル・カクシラウッタネンのガラスイグルーでのオーロラを観測に成功。
 ついにフィンランド滞在も残り1泊。
 再びサーリセルカに戻り、最後の夜を迎える。

フィンランド ラップランドでオーロラを見る (#4 カクシラウッタネン編)

 フィンランドの北極圏でオーロラを見る旅。
 ラップランドの街・サーリセルカの3日目の夜でようやく念願のオーロラを観測。この日がオーロラの出現予想値KP値のピークで、あとはオーロラ出現確率が下がる予報だったので、なんとか最後のチャンスをものにしたことになる。
 サーリセルカ滞在はあと2泊あるのだが、この日は場所を変え、サーリセルカの10キロ南のウインターリゾート・カクシラウッタネンに宿泊することにする。
 このホテルには天井がガラス張りになったガラスイグルーがあり、寝ながらにしてオーロラ観測ができるらしい。

2019/04/01

フィンランド ラップランドでオーロラを見る (#3 サーリセルカ後編)

 オーロラを見るため、フィンランドの北極圏の街・サーリセルカにやってきた。
 サーリセルカの滞在は5泊、6日。初日は曇り空のため、オーロラを見ることはできなかった。
 しかし、オーロラの出現確率を表すKP値が上がってくるのは今日から。残り4夜でなんとかオーロラをこの目に焼き付けたい。

2019/03/31

フィンランド ラップランドでオーロラを見る (#2 サーリセルカ前編)

 オーロラを見るためにフィンランドのラップランドへ向かう旅。
 クリスマスのヘルシンキ観光を終えた深夜、北極圏目前のロヴァニエミに向か夜行列車・サンタクロースエクスプレスに乗り込む。

フィンランド ラップランドでオーロラを見る (#1 ヘルシンキ編)

フィンランド ラップランドで オーロラを見る 2018/12/24-31

 フィンランドにオーロラを見に行ってきた。
 「オーロラ」と簡単に言うものの見るのは結構難しい。
 オーロラが出現するかしないかの運もあるのだが、いくらオーロラがガンガンに出ていても雲が出ていたら、当然何も見えない。
 事前に「フィンランドにオーロラを見に行った」という人の旅行記をいろいろと見て回ったのだが、どうやら2、3泊では「見れなかった」という声が多数派っぽい。
 となると、できる限りオーロラ観測ポイントで長居をしたいところだが、暇と予算に限りがあるので、今回はオーロラの出やすい北極圏に5連泊することで、なんとかオーロラを見てこようと企てた。

2018/06/22

小豆島の世界一狭い海峡と丸亀城

小豆島の 世界一狭い海峡と 丸亀城 2018/5/2 - 3

 瀬戸内海に浮かぶ小豆島、この島に「世界一狭い海峡・土渕海峡」という海峡が存在するらしい。
 「島に海峡?」と、疑問に思ったかもしれないが、小豆島の西端の土庄と呼ばれる地域は、地理的には小豆島の本島とは海を挟んで独立した島となっているのだが、小豆島本島とは橋で結ばれているため、通常は合わせて小豆島と呼ばれている。そして、その両島を分かつ川のような海峡が、世界で一番狭い海峡らしい。
 瀬戸内海をフェリーで渡りながら、世界一狭い海峡がどのくらい狭いのか確かめに行ってみることにする。

2018/04/03

香港MTR全線1日制覇(#4 完結編)

 香港の都市鉄道である香港MTR全線を一日で制覇する旅。
 早朝6時からスタートして13時間。5つの路線と軽鉄(ライトレール)を制覇し、残りは6路線。
 終電も近づいてきたので、巻きでいきましょう。

香港MTR全線1日制覇(#3 軽鉄編)

 香港の新界の西側、元朗から屯門一帯にかけて、細かく軽鉄(ライトレール)の線路が張り巡らされている。
 軽鉄とは路面電車のようなものだが、自動車と混在して道路の上を走行しているわけではなく、基本的には専用の軌道が確保されている。ただし、交差点では路面電車として、自動車の合間を縫って道路を横断することもある。言うならば、普通の鉄道と路面電車の中間のような存在である。
 この軽鉄も香港MTRの1路線であるので、今回の全線制覇の対象としている。
 軽鉄の東の端である元朗駅で西鉄線を降り、軽鉄に乗り換え、軽鉄制覇を開始する。

香港MTR全線1日制覇(#2 深圳入境編)

 香港の地下鉄「香港MTR」を1日で制覇する旅。
 朝、始発電車で出発して以来、将軍澳線、観塘線と順調に乗り潰してきたと思った矢先、パスポートをホテルに置いてくるという大失態に気が付いた。
 なぜパスポートが必要なのかというと、東鉄線の北端の駅は出入り口のない中国への出入境専用の駅。駅に着いたら、いやが上にもでも中国側の深圳市に入境しなくてはならい。
 つまり、今回のMTR全線制覇はパスポートなしでは達成できないのである。
 そんなわけで、1時間かけてホテルにパスポートを取りに帰り、時間の余裕を全て失った状態で中国へ向かう。
 しかし、この「強制中華人民共和国送致」システム、酔っ払って終電を降り過ごした人とかは、どうするんだろうね??

香港MTR全線1日制覇(#1 新界東部編)

香港MTR全線1日制覇 2018/3/18

 すっかり毎年恒例の全線制覇シリーズだが、ぼちぼちネタ切れになってきている。
 が、しかし、よく考えてみたら、何も鉄道は日本にしかないわけではない。世界とは言わずとも、日本の近郊でも、「がんばれば1日で制覇できる」という適当な大きさの都市鉄道はいくつかある。
 そんなわけで、海外に活路を見出そうと思った次第。
 とはいえ、勝手の違う海外で、見ず知らずの鉄道路線を乗り回すのは少々恐ろしいので、今回は、比較的土地勘、もとい鉄道勘のある香港の地下鉄、「香港MTR」にターゲットを絞り、1日全線制覇を試みることにした。