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2017/06/24

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇(#5 三岐北上編)

 JR東海の「乗り鉄☆たびきっぷ」を使って、東海地方の15私鉄を2日間で制覇する旅。
 スタートから36時間、自業自得的なトラブルを乗り越え、41本の列車を乗り継ぎ、13私鉄を制覇してきた。
 残りは2つ、養老鉄道と樽見鉄道のみ。
 いよいよラストスパートに差し掛かってきた。

2017/06/22

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇(#4 濃尾南下編)

 JR東海の「乗り鉄☆たびきっぷ」を使って、2日間でエリアの15私鉄私鉄を制覇してまおうという旅。
 スタートから29時間が過ぎ、9つの私鉄を制覇し、残りは6つ。
 脳内に鳴りやまぬ「愚か者」に苦しめられつつ、なんとか恵那駅に戻ってきた。
 これまで、伊豆箱根鉄道から西へ西へとフロンティアを開拓してきたが、これからは一路南へ進路を変え突き進む。

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇(#3 鬼門の三河編)

 JR東海の「乗り鉄☆たびきっぷ」を使って、2日間でJR東海在来線沿いの15の私鉄を制覇する旅。
 初日早朝エリア西の端・近江鉄道からスタートし、新幹線でエリア東の端・伊豆箱根鉄道に移動、そこからはひたすら西に進んで6私鉄を制覇。
 21時を回ったが、まだ終電までに7私鉄目の豊橋鉄道を制覇可能な時間が残されている。

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇(#2 静岡西奔編)

 JR東海の企画きっぷ「乗り鉄☆たびきっぷ」を使って、JR東海界隈の15の私鉄を乗りつぶす旅。
 まずはエリア西の端の近江鉄道を乗りつぶし、新幹線で米原から三島に移動、今度は東の端の伊豆箱根鉄道駿豆線を制覇。
 ここから先はひたすら西に進んで、残り13の私鉄を乗りつぶしていく。Go West!!

2017/06/20

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇(#1 近江&伊豆編)

乗り鉄☆たびきっぷ 15私鉄制覇 2017/6/3-4

 JR東海の在来線全線とその周辺の16の私鉄に2日間乗り放題となるJR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷという☆マーク入りが正式名称というキラキラネームなきっぷがある。
 このきっぷを使って15の私鉄を制覇する旅を敢行してきた。
「いや待て、何故”16私鉄”ではなく”15私鉄”なんだ?」
 という疑問があるかもしれないが、まあ、単にダイヤ上16私鉄を2日間で回るのは到底不可能ってだけ。ネックとなるのが長良川鉄道さん。片道2時間必要な長大路線だが、末端部は1日わずか5本という超ツチノコ級ダイヤ。これをスケジュールに組み込むのはなかなかに厳しい。
 偶然にも、長良川鉄道のみは以前このブログで取り上げている(越美北線・越美南線 自転車連絡大作戦)ので、ここは長良川鉄道以外の15私鉄を2日間で制覇することにした。

2017/05/05

大井川鐵道全線制覇と長島ダム見学(後編)

 SL、そして機関車トーマス号で有名な大井川鐡道の大井川線、そしてその先に伸びる山岳路線・井川線の全線を制覇し、途中の長島ダムの見学会に参加する旅。
 長島ダム駅に到着し、いよいよダムの内部へ潜入開始。

大井川鐵道全線制覇と長島ダム見学(前編)

大井川鐵道全線制覇 と長島ダム見学 2017/4/16

 南アルプスから駿河湾に注ぐ大井川に沿って走る大井川鐵道
 SL、特に最近では機関車トーマスを模した列車で人気の路線だが、SLの走る本線の終点・千頭からさらに大井川の上流に向かって伸びる井川線という路線がある。
 もともとダム建設の為に敷設された井川線は、人里離れた辺境の地を小型の客車が登っていくという本格的な山岳路線であり、おいらが最も好きな鉄道路線の一つである。
 そんな井川線の途中に長島ダムという国土交通省管轄の多目的ダムがあるのだが、月に1回休日に見学会を開催している。井川線に乗車し、ダム見学が出来るとなれば行くしかない。

2017/03/30

伊勢湾彷徨記(後編)

 知多半島から渥美半島や伊勢湾・三河湾の島々を経由して、志摩半島へ向かう船の旅。
 船に置き去りを食らうというトラブルを乗り越え、なんとか渥美半島の先端伊良湖岬に到着。
 ここからがこの旅のメインイベント・幻の航路(?)・神島観光汽船に乗り、神島へ出港する。

伊勢湾彷徨記(前編)

 おいらはこんなブログを書いているぐらいだから、電車、バスとか船などの公共交通機関にはそれなりに知識があるつもりである。まして東海地域のそれに関しては「全く聞いたこともない」なんて交通機関はないと思っていた。
 だが、この前伊良湖岬へ遊びに行ったとき、見たことも聞いたこともない航路の時刻表を発見してしまった。桟橋の入り口に掲げられた時刻表には、一日4便の出発時刻と「神島観光汽船」の文字。行き先は神島となっている。
 神島は伊勢湾の入り口に浮かぶ小さな島で、三島由紀夫が小説・潮騒を執筆した際、物語の舞台・歌島のモデルとしたことで有名な島。
 伊良湖岬の目の前にあるのだが、行政区域は三重県鳥羽市で、鳥羽駅近くの港からの鳥羽市営定期船が就航していてることは知っていた。だが、伊良湖岬からの航路があるなんて知らなかった。
 で、さっそく「神島観光汽船」を調べてみるのだが、公式情報がどこにも見当たらない。それどころか、間接的にいくつか個人ブログなどで言及されている以外、ほとんど情報がない。
 いやいや、21世紀になってかれこれ20年近くが経とうとしてるのに、今時、公式Webサイトのない交通事業者など存在するのだろうか?
 そもそも、そんな航路が本当にあるのか、下手したら無許可営業じゃないのかとちょっと疑ったのだが、調べてみると「神島観光汽船」は間違いなく「一般旅客定期航路事業者」として国交省に届出がされている。
 う~む、こうなると、現地調査するしかないということで、伊勢湾の船旅に出かけてみた。

2016/11/15

時速500km 超電導リニア体験乗車

 ついに乗ってきましたリニア!
 そう国鉄が心血を注いで開発した日本が誇る超電導リニア・マグレブに乗ることができました。
 山梨にリニアの実験線が出来たのが1996年。その後1998年から一般の試乗会を行っており、おいらも幾度となく応募したのだが全て落選。実験線の延伸工事に伴い、2007年から試乗会は行われず、やっと再開したのが2014年。再開後も欠かさず応募を行い、今回やっと当選。長い道のりだった。
 おいらが小さかった頃、21世紀は科学が発達したバラ色の世界と映画や漫画で描かれていた。だが、21世紀が始まって早15年、見渡してみれば、漫画の世界とは異なり、宇宙旅行やロボットなんてものはまだまだ遠い未来となっている(その代わり、当時誰もが予想できなかったインターネットという異次元の技術を手に入れたが...)。
 で、そんな中、唯一、現実化が目前に迫ってきているのが、浮上して高速に走る超電導リニア鉄道だ。おいらにとっては、21世紀の夢の最後の砦であり、唯一の希望がリニアなのだ。
 そんな、長年の夢が叶って乗ることができたリニアの乗車記です。